謝罪・お詫びの言葉の例文 10パターン

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謝罪・お詫びの言葉の例文 10パターン
 「申し訳ありません」 「申し訳ございません」


例文) お返事が遅くなりまして申し訳ありません。

例文) この度は、弊社社員の不始末によりお客様に多大なるご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

 「お詫びします」 「お詫び致します」 「お詫び申し上げます」


例文) 私の不注意により皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。

例文) このたびは私事にて皆様にご心配をお掛けしましたことをお詫び致します。

例文) 本日は私の不手際により会社にご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。

 「お詫びの言葉もございません」 「お詫びの申し上げようもございません」


例文) 佐藤様からご注意を頂きながらこのような事態を招き、お詫びの言葉もございません。

例文) 一度ならず二度までも事故を引き起こし、お詫びの申し上げようもございません。

 「弁解の言葉もございません」


例文) これもひとえに私の判断ミスが原因であり、弁解の言葉もございません。

 「謝罪いたします」


例文) ご忠告に従わなかった不見識を悔い、襟を正して謝罪いたします。

 「陳謝いたします」


例文) これもひとえに、私の社員教育が至らなかったことと監督・指揮の不行き届きが原因です。ここに、このたびの不始末につき衷心より陳謝いたします。

「陳謝」は、本来、事情を説明して詫びるという意味です。しかし、現在では、単にお詫びをするという意味でも使われています。

 「深謝いたします」


例文) このたびのコンペティションにつきましては、皆様のご期待を裏切る結果となりましたことを、プロジェクトチームの責任者として深謝いたします。

「深謝」には、感謝と謝罪の両方の意味があります。ここでは、心からの謝罪の意味で使用しています。

 「謝意を表します」


例文) 販売不振を招いたのはひとえに営業本部長である私の責任であり、日々営業活動に尽力してくれた各部の皆さんに、心より謝意を表します。

「謝意」は感謝の場合にも使われますが、ここでは謝罪の気持ちの意味で使用しています。「謝意を表する」は漢文の書き下し文の読みであり、硬い文章やスピーチで使用する言葉遣いです。

 「恐懼に堪えません」


例文) このたびの営業一課の失態につきましては、上長として恐懼に堪えません。

「恐懼」(きょうく)とは、恐れ入るという意味であり、「恐縮」の同義語です。この場合は、こらえられないほど恐縮しているという意味で、大変申し訳なく思っていることを表現しています。硬い文章ではよく使われる定型句です。

 「慙愧に耐えません」


例文) 私としたことがあのような不祥事を引き起こし、まったく慙愧に耐えません。

「慙愧」(ざんき)はもともと仏教用語で、自ら恥じ入るという意味です。「慙愧に耐えない」で、自己反省して心から恥ずかしく思うことを意味します。文字が難しく、古風な言葉ですから、使えるケースは極めて限られます。

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